縮毛矯正事例(20260531)

Before(施術前)

After(施術後)
施術内容
今回の施術事例でご紹介するのは、お得意様のI様です。I様ご協力ありがとうございます。
先ず初めに行うのは、クセ毛に対して油性の湿潤剤を吸収させることです。しばらくすると湿潤剤の膨潤作用で毛髪の表面に乱反射が起こりクセ毛の本質が現れます。
乱反射の原因は、毛髪内部繊維(髪の芯)のねじれ・たわみ・ちぢみ・まがりです。これを「ねじれ硬直」と言います。
さらに乱反射の強弱は、ねじれ硬直の程度(クセ毛の強さ)をはかる目安となり、施術対象のクセ毛に合わせた薬を調合します。(薬剤のオリジナルブレンドは縮毛矯正を必ず成功に導きます)
薬の刷毛塗りがペタンコ頭の原因
次に行うのは、クセ毛の状態を把握した上で行う薬剤塗布です。
以下の写真は薬剤塗布の様子です。


専用の容器を使いピンポイントで最適な塗布を行いますので、ペタンコ頭にはなりません。
ドクターストレートの独自施術
クセ毛の本質を掴む湿潤剤の働き。
クセ毛の芯に作用する薬の調合。
そして専用の容器による的確な薬剤塗布。
更に塗布後のクセ毛を完全密封状態による加温。
このようにクセ毛の仕組みに合わせた施術を施すと、クセ毛の内部に変化が現れます。それをストレートベースと言い、縮毛が自然直毛によみがえる下地ができるのです。
その後、ブラシスルーストレッチでクセ毛を引きほぐすと、クセ毛内部のねじれ硬直がなくなり、縮毛は自然直毛に生まれかわります。
今回の施術も、このような手法を駆使してお客様の期待にお応えしました。
お客さまのコメント
- いつもながらの自然な仕上りに大満足です。施術後のトラブルもぜんぜんないので安心。クセ毛のままではいられない私は、縮毛矯正をしかたがなく受けてました。でも、いまはドクターストレートをかけるのがとても楽しみです。


