縮毛矯正事例(20260608)

Before(施術前)

After(施術後)
施術内容
大丈夫です! しなやかで自然な髪になります。
さて毛髪は、表層のキューティクルと、その内側に詰まった毛髪繊維の束によって構成されています。
クセ毛は、毛髪繊維の束(髪の芯)がねじれて曲がり、ちぢんで凝り固まった状態。つまり、髪の芯のねじれ硬直が、毛髪の暴れやキューティクルをザラザラにさせる原因なのです。
クセ毛の本質を掴み期待に応える独自手法
以下の写真は、湿潤剤を施術毛に浸透させた画像です。ギラギラと乱反射しているのは、毛髪表層の隆起陥没です。このザラザラ症状の程度見てクセ毛の強度を判断します。

その見極めを元に、クセ毛の強度に合わせた薬を調合。そして施術毛に対し最適な薬剤塗布を行います。
その後、クセ毛を完全密封状態に置き、必要な時間と適切な温度で加温します。
ほどなく、毛髪の繊維組織に起きたねじれ硬直が、つき立てのお餅の如くやわらかくなり、ねじれもゆるみます。
この薬剤作用で現れたクセ毛内部の変化を「縮毛の直毛変換反応」と言い、クセ毛が自然な髪によみがえる下地となります。
さて次の工程では、シャンプーで薬剤を除去したあと、下地が整った毛髪にドライヤーの温風を当てながらストレッチブラシで引きほぐします。
この時、髪の芯のねじれ硬直が消え去り、お客様を悩ましていたクセ毛は、自然な直毛に姿を変えます。
そして最終工程では、定着剤の塗布を行い直毛に回復した状態を安定させます。その後、しっかりシャンプーも行っています。
(ご心配なく!施術の直後に髪を洗ってもクセ毛は戻りません)
クセ毛の成り立ちを把握し、理に叶った施術工程を積み上げれば、縮毛矯正は必ず成功します。
以下の写真は、仕上りです。

ザラついていた髪表面は滑らかさを取り戻し、強ばっていた髪にも、自然な柔らかさと艶が生まれました。
毛先はくるくるドライヤーを使っています。ご自分でもセットしやすいように、デザインカットと毛量調整の融合「枝毛にならないスィーブカット」で下地を作ってあります。
ドクターストレートはクセ毛のメカニズムに合わせた施術です。続けていただくことで常に自然な直毛を保つことができます。
お客さまのコメント
- クセ毛の悩みと、気の重さから解放されて、なんとも言えない心地よさです。 何をしてもまとまらず、クセ毛の辛さに耐えていた今まで、そんな毎日から解放されそうです。 ありがとうございました。


